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木曽の岩魚に遊んでもらう
- 2014/06/07(Sat) -


低気圧が迫ってきた。
週末はお魚ちゃんたちもジッとしてはいられまい。
増水がなければかなりいいカモ?

昨夜からなんだか興奮してしまって、
朝は4時からバシッと目が覚めてしまった。
よし、このまま川に、、
行きたいところだが、午前中9時に嫁様の両親が来るのでそれまで家に居なければならない。

数時間を自宅でやり過ごす。

なんだかんだで午前11時。
こんな時間に釣りに出かけるなんてw
舐めるにも程があるというもんだ。

さらに、

出発してから財布を忘れたことに気づき引き返す。
どうせもう時間的には遅いから、
慌てない慌てない。

国道19号を南下。
今日は木曽漆器祭りで車が多い。
鳥居トンネルも工事で交互通行。
どうやら今日はすんなりとは進めない日のようです。

やたらと時間をかけながら
木曽町日義の巴淵へ到着したのが12時半になろうかという時間。

慌てない慌てない。
まずは腹ごしらえだ。

最近なにかと出番が多いトランギアのアルコールバーナーに、
ひょっとしたら載るかな~?
と考えていた
GSIのデュアリストをマッチアップ。
ゴトクにはジャストで載るのだが、周辺のスキマが多いのでチムニー効果は期待薄。でも、お湯は問題なく湧いた。

今日は風が強く、期せずして風防のテストも出来たわけだが、
この様子だと稜線での煮炊きも大丈夫そうだ。

お湯が湧くまでの間、
巴淵でフライを飛ばす男性のキャストをぼんやりと眺めていた。

腹に握り飯とカップヌードルを収め、
巴淵の上流から入渓。

今回初下ろしのリール
アルテグラ C2000HGS
これにPE0.6号、リーダーはフロロ5lb

初めて渓流でPEを使います。
PEはシーバス、ジギング、GT、バスのトップウォーターなどで使用してきたので特性は理解しているものの
こんなに細い番手は使ったことがありません。

使った感想としては
リールのハイギヤも相まって
ミノーがダイレクトに動く!
これはイイかも!

と思っているところにドン!


岩魚ちゃんが飛び出してきました。
20ちょい?なかなか良いサイズが
竿とリールに魂入れをしてくれました。
続けてもう一尾追加



遅く出てきたにもかかわらず、
3時すぎには帰らなければならない。

が、

短時間に2尾釣れたので精神は非常に安定している。w
深追いせずに脱渓し、次のポイントへ行ってみよう。
実は、次のポイントが本日の核心だったりする。

車で移動。



先行者あり!
2人の男性が今まさに入渓というタイミングに到着した。

あぁ、あと5分早く着いていれば、、

いやいや、今の僕の精神は非常に安定している。

繰り返す。

今の僕の精神は非常に安定している!w

2人の様子を上の道路から見ながら、
ここは次回にとっておこうと思った。

今日はここまで。
短時間に結果を出せたので満足した。

装備なども難点があったり、
足りないものも見えてきた。

また次回に繋げていこう。





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木曽川のタナビラを探しに
- 2014/05/25(Sun) -


釣り竿を持たず、タナビラを探しに、、なんておかしな話ですが、たまたま日曜日出勤になった妻を送り出し、その後は完全に予定が空いてしまったので昼前にバイクで自宅を出て、木曽町開田、薮原を中心に渓流ポイント探索に行って来ました。

昼前に行動開始ですから、完全に釣りのプライムタイムは逃してますので、開き直って竿は持たずというわけ。

寄り道しながら国道19号を南下。
そして木曽の山奥、開田村へ。

核心と思っていた開田は渇水につきミノーのイメージではない。
いくつかの川筋を見に行くも、いずれも気に入らない。
仕方なく国道まで戻る。

帰りながら立ち寄った日義~薮原区間でポイント移動中のアングラーに聞くと、親切に教えてくださった。ありがたい。

聞くとやはり以前から気になっていたポイントはなかなか良さそうだ。

次回は釣り竿持って実釣だな!
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釣り工作
- 2011/10/22(Sat) -


釣りについての工作がたまってきましたので、今日明日でまとめてやっちゃいます!

まずはロッドケースとルアーのサイレントチューン
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