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スノーボード製作のための機材
- 2011/06/08(Wed) -

333 Skis Pt.2-Build your own ski factory from Planet Earth Clothing on Vimeo.



移動式アトリエか~、これは思いつかなかった!


さて、今日はボード製作に欠かせない道具をご紹介していきたいと思います~
型やテンプレートの製作から、コア材の削り、仕上げのサイドウォール仕上げまで、
かなりの頻度で登場するのが「ルーター」です。
 
僕の使っているタイプはもう少し小柄で使いやすかったです。
現在はカタログ落ちしてるみたいですね、、

ルーター作業はかなり大きな騒音を伴います。
迷惑にならない時間と場所を確保しないといけないですね。

makita 電子ルーターmakita 電子ルーター
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マキタ

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ルーターに似た電動工具で、「トリマー」というのもあります。
こちらは小ぶりな機械なので、テンプレート製作や、ソール材の切り出しに活躍しそうです。
コア材の削りに関しては、、ん~、どうでしょう?
やってやれないことはないと思いますが、安全性や効率でルーターに軍配が上がると思います。
両方持っていれば最高ですね!

makita 電子トリマ3707FCmakita 電子トリマ3707FC
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マキタ

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こういった高回転で刃物が回転する電動工具を使うときは、様々なことに注意しなければいけません。
 指を切り落とすことなど簡単にできてしまいますし、軍手やシャツの袖、
長さのあまったベルト、電動工具自体のケーブルなど、なんでも巻き込んで大怪我をすることは
実際考えられます。

また、切削加工の基本としてダウンカット/アッパーカットについて
完全に理解したうえで作業することが必要です。
うっかりダウンカットして刃物が素材を削りながら走り出し、あらぬところを傷つけたり自分を削ってしまったり、
あるいはビットが折れたりww 恐ろしいトラブルはキリがないほど考えられます。
 自信が無い方は諦めたほうが無難ですね、、怪我をされても僕は何の責任も取りません。あしからず。

ただ、それだとお話が終わってしまうので、
作業場所が確保できない場合や、ルーター作業をしないで型などを製作したい場合は、
木工を生業とするプロの方にお願いするか、現在ではこういったサービスもあります。
私は利用したことが無いのですが、図面だけ用意できればあとはお任せで
ラクチンですね。(ていうか、これじゃハンドメイドじゃないってか?)

110608.jpg

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