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木曽からの帰り道
- 2014/06/15(Sun) -


今日は釣りではなく、ほうば巻きを買いに木曽へ。

とは言えせっかく高いガソリンを燃やして来たのだから、ちょっとマヅメ時には早いが小一時間釣りをしながら帰ることにした。

ことにした、、

というか、クルマにはちゃっかり釣り道具を搭載してあるあたり。確信犯である。

最初のポイントで1バラし。
先週は2尾釣った場所だけど、そう毎週うまいこと釣れるわけは無い。

次のポイントは初めて入る場所。
探りながら丁寧に攻める。

フローティングミノーにシングルバーブレスフックをセットしてある。
デフォルトのトレブルフックとは重さが違う為、バランスはおのずと崩れるだろうが、使ってみるとなんとか釣りになるレベル。

かといってトレブルフックの魚に対する大きなダメージを毎度見るにつけ、悪いことしちゃったな、。という気分を常に持っていた身としてはシングルフックのメリットは精神的に非常に大きい。

それとは相反してフックポイントが少ないぶんバラす可能性は大きくなる。
(ような気がするだけ、と思うが、、)

ヘラブナ釣りの針はバーブレスだが、
テンションさえ失わなければフックアウトすることはあまり無い。
ヘラブナの場合はフックから竿までのラインは一直線の並びになるので、しっかりゲイプまで魚の口を捉えることができたのならバラすことはほとんど意識しなくてもいい。

このことはどんな釣りでも共通して言えることだが、

ルアーの場合はフックとボディの間にテコの力が働く場合もあり、油断ならない。


使用の際はバーブレスフックの貫通力の高さを信じるのみだ。



ポイントの足場もいよいよあと数mというところで、
落ち着いて対岸のヘチギリギリへキャスト。
ドリフトさせながら瀬の岩裏に淀む場所、いるならそこだろう?というラインにルアーを誘導。

魚の鼻先に送り込むイメージで
流れが大人しくなったところで細かいトゥイッチ

来た!

下から魚がフワリと浮かび上がりルアーにバイト!

巻き合わせで抜き上げる。

実に印象的な出かただった。

白斑が無いところを見るとヤマトイワナのようだけど、はっきりとした事はわからない。

また来ます




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