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材料はどうするのか? 国内調達の部品編
- 2011/06/11(Sat) -


えーとですね、今回からは国内で調達する材料についてです。

ソール
エッジ
コア
グラスファイバークロス数種
サイドウォール
ノーズ・テールスペーサー
アスナーシート(振動吸収や異素材接着のための合成ゴムシート)
インサートナット

スノーボードのフレックスを司るのがコアとグラスファイバーですが、
グラスファィバーの種類と、その入手について調べたことを書きたいと思います。

FRP用品の通販ショップはかなり多くありますので、
検索すればイロイロ出てくると思いますが、僕は以下のところで買いました。

Feather field

まず、使用するグラスファイバーの種類について。

ガラスクロス(平織り)
ガラス繊維をラジアル方向に(縦横90°直交させて)織った布


チョップドストランドマット
短く切ったガラス繊維をランダムに敷き詰めた織っていない布



ロービングクロス
ガラスクロスよりも太い繊維の束を織った布
強度が必要な大型のFRP成形に使用する。織り目が大きいので凸凹がはっきり出やすいので
チョップドストランドマットやサーフェイスマットなどを重ねたりして使用する。
 メーカーが使用しているものは、カーボンのロービングを縦糸に使ったりミックスしたものもある。

だいたい上記の3種類のガラス繊維で作ることが出来ます。
ガラスクロスとチョップドストランドマットは近所のホームセンター(カインズホーム)で売っていました。
スノーボード用としては幅が300mm必要になります。

それぞれに番手があり、僕が使ったものでは
ガラスクロス#110、#210、
チョップドストランドマットは#450
ロービングクロスは#580を使用しました。

これらはすべて国内で調達できますが、
海外通販で購入する場合は番手がオンス(oz)表示になりますので注意が必要です。
#200(200g/㎡)=6oz相当ということらしいです。

ガラスクロスやFRPについてネットを調べていると、
実に数多くのブログやサイトで紹介されており、かなり奥が深いので
これからも研究の余地があります。
上に挙げた素材が必ずしも正解ということではないと思いますので、
慣れてきたらいろいろトライして理想を追求したいですね!

動画にあるようなグラスファイバーは特殊な編み方をしているので国内では
なかなか売ってません。ラジアル織りではやはりトーションのコントロールに限界が
あるような気がします。
こういったところでバイアス織りのタイプが購入できないか?
と考えてます。そのうち電話してみたいと思います。

見た目に関しても、Gentemstick社では木目が見えるタイプには
デッキ側に高透明性のタイプを使っているようです。





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