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レザーケース制作4
- 2014/07/02(Wed) -


ヌメ革 紫外線によるエイジング3日目
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レザーケース制作3
- 2014/06/30(Mon) -


ひとまず形にはなりましたが、雑ですね~

使用には耐える強度はあると思うけど、、

ヌメ革の特徴として、紫外線によって徐々に色目が変わっていくということなので、
物干しに吊るします。
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レザーケース製作2
- 2014/06/26(Thu) -


革が乾きましたので型から外します。

いろいろと問題がある仕上がり、。

向こう側は革が重なってしまったので
再度濡らして木で挟んでおきました。

このあとは切り出して裏面を仕上げます。
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インスタネット用レザーケースを自作する
- 2014/06/25(Wed) -


いきなりですみませんが
インスタネット用のレザーケースを自作することにしました。

僕のインスタネットにはリリースネットというのが装着されています。
クレモナネットと呼ばれる古くからある手編みネットに比べ、魚に優しいとの触れ込みですが、、

果たしてどうかなぁ~?

実際使ってみると、ルアーのトリプルフックとの相性は最悪。

網の繊維に針が刺さるとなかなか取れない

モタモタしている間にもネットの中で魚が暴れ、さらにフックが魚にダメージを与えるという始末。

キャッチ&リリースを考えた場合、これでは駄目だなぁ、、

管理釣り場ではひと昔前からラバーネットが常識になっていて、
魚へのダメージも、ルアーが絡むのも皆無で非常にいいものなんだけど、
重さもあるし、素材自体に張りがあるために、フィールドに持って行くというのもあまり現実的ではないカンジ、。

湖とか本流だとアリかもしれないけど、、

そこで、ラバーネットとリリースネットの中間的存在の
ラバーコーティングネット
というのを入手しました。

サイズにバリエーションが無いのが問題ではありますが、
ひとまずコレでいってみます。

上州屋で売ってるネットから網の部分だけを外す。
サイズはノーマルのインスタネットにピッタリでした。

使ってみたカンジも上々。
魚へのダメージも大丈夫みたい。

ただ、ネットにボリュームが出てしまうため、ケースに収まらなくなってしまった。

というわけでケースを自作しようと思い立った次第。


まずはモールド作りから。

この作業はスノーボード制作でコツコツ買い集めた機材があれば難なくできました。

次に、近所の革細工用品の専門店で革用品を調達しました。



ヌメ革って言うのかな?
このくらいのサイズで¥2500くらいでした。

水でビショビショに濡らしたらモールドに当てて良さそうな位置で締め込みます。

見たところ綺麗に革が伸びているカンジ?

見えない所でシワもあることでしょうが、構わず進めます。

このまま乾燥すれば型が付くという具合。

しばらくしてから様子をみると、
何やら表面にカビみたいな黒い斑点が、、

次第に増えてる?

何だこれは!

慌ててググると、鉄染みというやつみたいで、革の表面に付着していた
鉄粉と、なめしに使われるタンニンが革が濡れることによって反応し、黒い染みになるというもの。

僕はお風呂場で革を濡らしたんだけど、古い水道管などは水に鉄分が混ざっていたりするようで、そういったところからもわずかな鉄分が悪さをしてしまうようです。

僕の場合は、モールド製作の際に飛び出した木ネジを削ったりしたので、
そちらが原因かと、、

で、

染みになってしまった場合の対処としては、レモン汁を塗るといろんなサイトで書かれていましたので、
冷蔵庫からポッカレモンを持ってきて
二倍希釈

ティッシュを患部に掛け、そこにレモン汁溶液をタラ~

10分くらい放置したら、ほとんどシミは見えなくなりました。


現在は濡れた革を乾燥中です。

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木曽からの帰り道
- 2014/06/15(Sun) -


今日は釣りではなく、ほうば巻きを買いに木曽へ。

とは言えせっかく高いガソリンを燃やして来たのだから、ちょっとマヅメ時には早いが小一時間釣りをしながら帰ることにした。

ことにした、、

というか、クルマにはちゃっかり釣り道具を搭載してあるあたり。確信犯である。

最初のポイントで1バラし。
先週は2尾釣った場所だけど、そう毎週うまいこと釣れるわけは無い。

次のポイントは初めて入る場所。
探りながら丁寧に攻める。

フローティングミノーにシングルバーブレスフックをセットしてある。
デフォルトのトレブルフックとは重さが違う為、バランスはおのずと崩れるだろうが、使ってみるとなんとか釣りになるレベル。

かといってトレブルフックの魚に対する大きなダメージを毎度見るにつけ、悪いことしちゃったな、。という気分を常に持っていた身としてはシングルフックのメリットは精神的に非常に大きい。

それとは相反してフックポイントが少ないぶんバラす可能性は大きくなる。
(ような気がするだけ、と思うが、、)

ヘラブナ釣りの針はバーブレスだが、
テンションさえ失わなければフックアウトすることはあまり無い。
ヘラブナの場合はフックから竿までのラインは一直線の並びになるので、しっかりゲイプまで魚の口を捉えることができたのならバラすことはほとんど意識しなくてもいい。

このことはどんな釣りでも共通して言えることだが、

ルアーの場合はフックとボディの間にテコの力が働く場合もあり、油断ならない。


使用の際はバーブレスフックの貫通力の高さを信じるのみだ。



ポイントの足場もいよいよあと数mというところで、
落ち着いて対岸のヘチギリギリへキャスト。
ドリフトさせながら瀬の岩裏に淀む場所、いるならそこだろう?というラインにルアーを誘導。

魚の鼻先に送り込むイメージで
流れが大人しくなったところで細かいトゥイッチ

来た!

下から魚がフワリと浮かび上がりルアーにバイト!

巻き合わせで抜き上げる。

実に印象的な出かただった。

白斑が無いところを見るとヤマトイワナのようだけど、はっきりとした事はわからない。

また来ます




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