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ボール盤がほしいワケね
- 2011/10/15(Sat) -

Powder ski Dream - edit for SoO Airtime Open Air 2011 from Tim Craig on Vimeo.



以前からマキタのボール盤がほしいと考えているんですよね。

¥2万くらいのやつ!

さて、どこに置こうか?
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スノーボード製作のための機材
- 2011/06/14(Tue) -


はいど~も~
今日はベルトサンダーの紹介です。

動画にあるのはベルトサンダーというタイプで、手で持って使用するタイプ。
オプション部品を使えば据え置き型にもなります。
 はじめから据え置き型のタイプもありますが、スノーボードの製作で使用する場合はハンディタイプで
事足りることが多いと思います。

エンドレスベルトを使用しないタイプで、オービタルサンダーというのもあります。
紙ヤスリ、布ヤスリを挟んで使うもので、加減がしやすい代わりに削る能力はベルトサンダーに比べると
落ちます。

具体的にはベルトサンダーはソール研磨、サイドウォール研磨などに使用。
オービタルサンダーはコア表面などを磨くために使用しました。

無くても良い機材ではあるんですが、あったほうが便利です
(当たり前のことを書いているなオレwww)






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スノーボード製作のための機材
- 2011/06/10(Fri) -


スポンジの上にシートを敷いて、上から挟んで切り抜くのがトムソン刃プレスってやつです。
クッキーの型みたいなもんです。
エンジンのガスケットとかはこういう型で抜きます。

あいかわらずスノーボードを製作するのに必要な機材が続きますww

素材を買い出すとわかるんですが、シート状の素材がかなり多くなります。
これらは切り売りが基本ですので、必要な分を切り取って使うのですが、硬いシートや
切るとバラバラになるグラスファイバーのクロスなど、取り扱いやハサミで切るのには少々気を使うものもあります。

そこで登場するのがマルチカッター「XEO」です。
これは低回転で小さい丸鋸と思ってください。
これを使うとキレイにすいすい切れますのでラクチンです!
厚手のグラスファイバーはもちろん、ソール、スペーサーなどを切ることができます。
(粗大ゴミ処理の際にカーペットを切ったりするそうです)
回転しながら研ぎますのでいつでも切れ味抜群!
替え刃がマイナーチェンジしたみたいですね!

コイツでいろんなもんぶった切っちゃってください奥さん!ww



boschxeo.jpg





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スノーボード製作のための機材
- 2011/06/10(Fri) -


ロービングを編む機械すごいなぁ、、


あ~さて~、つい今しがた帰宅して遅い夕食を摂ったばかりなので
低いテンションでいってみましょうww

本日もスノーボード製作のための機材の紹介です。
今回は「ジグソー」です。

makita ジグソーmakita ジグソー
()
マキタ

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要するにノコギリですねこれは、、刃物を往復運動させるところはレシプロソーと同じなんですが、
特徴は面に当てるガイド板(というのかな?)が付いているところ。
これの角度を変えれば角度を保持したまま切ったり、治具に沿わせて切ったりいろいろ便利です。
刃物はいろいろありまして、仕上げとか逆刃とか石膏ボード用とか様々です。
切りたい素材や動作スピードに注意して使うと綺麗に切れます。
刃物のマウントがマキタ型とボッシュ型などがあるので、間違えないようにしましょう。
プレスが終わったあとにボードを切り出す際は金属用の刃物が調子よかったです。





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スノーボード製作のための機材
- 2011/06/08(Wed) -

333 Skis Pt.2-Build your own ski factory from Planet Earth Clothing on Vimeo.



移動式アトリエか~、これは思いつかなかった!


さて、今日はボード製作に欠かせない道具をご紹介していきたいと思います~
型やテンプレートの製作から、コア材の削り、仕上げのサイドウォール仕上げまで、
かなりの頻度で登場するのが「ルーター」です。
 
僕の使っているタイプはもう少し小柄で使いやすかったです。
現在はカタログ落ちしてるみたいですね、、

ルーター作業はかなり大きな騒音を伴います。
迷惑にならない時間と場所を確保しないといけないですね。

makita 電子ルーターmakita 電子ルーター
()
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ルーターに似た電動工具で、「トリマー」というのもあります。
こちらは小ぶりな機械なので、テンプレート製作や、ソール材の切り出しに活躍しそうです。
コア材の削りに関しては、、ん~、どうでしょう?
やってやれないことはないと思いますが、安全性や効率でルーターに軍配が上がると思います。
両方持っていれば最高ですね!

makita 電子トリマ3707FCmakita 電子トリマ3707FC
()
マキタ

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こういった高回転で刃物が回転する電動工具を使うときは、様々なことに注意しなければいけません。
 指を切り落とすことなど簡単にできてしまいますし、軍手やシャツの袖、
長さのあまったベルト、電動工具自体のケーブルなど、なんでも巻き込んで大怪我をすることは
実際考えられます。

また、切削加工の基本としてダウンカット/アッパーカットについて
完全に理解したうえで作業することが必要です。
うっかりダウンカットして刃物が素材を削りながら走り出し、あらぬところを傷つけたり自分を削ってしまったり、
あるいはビットが折れたりww 恐ろしいトラブルはキリがないほど考えられます。
 自信が無い方は諦めたほうが無難ですね、、怪我をされても僕は何の責任も取りません。あしからず。

ただ、それだとお話が終わってしまうので、
作業場所が確保できない場合や、ルーター作業をしないで型などを製作したい場合は、
木工を生業とするプロの方にお願いするか、現在ではこういったサービスもあります。
私は利用したことが無いのですが、図面だけ用意できればあとはお任せで
ラクチンですね。(ていうか、これじゃハンドメイドじゃないってか?)

110608.jpg

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